小売業における実践的な計数能力を習得し、次のステージへ!!

販売に携わる者にとっては、作業や販売の状況を数値で捉え、分析や判断をすることは必須条件といえます。本講座は、公開経営指導協会が、この計数マネジメント能力の向上を目的に実施している「小売業 計数能力検定中級」の試験範囲をカバーしています。テキストは、日常の業務で数字を活用する場面を想定して構成していますから、実際の売場の状況にあてはめながら、利益アップの数字の仕組みを確実に理解することができます。

学習内容

テキスト 2冊
課題 1冊(3課題)
解答カード 3枚
模擬問題 1冊
受講マニュアル 1冊

学習するスキル

はじめに オリエンテーション

・自己育成の重要性
・計数教育の目的
・マネジメント5原則
・電卓の使い方 数字の正しい書き方

1 販売のしくみ

・販売活動とは
・販売活動の実際

2 売上高の数字(売上アップの数字)

・売価と原価
・売上高とは
・売上高を把握する①
・売上高を把握する②
・客数の予測と売上高の予測

3 荒利益高の数字(荒利益を高める数字)

・値入高(率)と荒利益高(率)
・仕入原価(率)と売上原価(率)、広義のロス高と広義のロス率
・目標荒利益率と値入率の設定
・荒利益の阻害要因
・棚卸しと売価還元法①
・棚卸しと売価還元法②
・値入ミックスと荒利ミックス
・単品ごとの販売数量計画
・死に筋のカットと売れ筋の拡大

4 生産性の数字(生産性を高める数字)

・商品回転率と在庫コントロール(商品の生産性①)
・交叉主義比率の考え方(商品の生産性②)
・売場効率(売場の生産性①)
・動線・動点調査と坪効率実績表(売場の生産性②)
・人時生産性と給与倍率(人の生産性①)
・部門効率計画表(人の生産性②)
・部門損益への心構え